シャーマニックヒーリング

- 全てのものには魂が宿り意識がある。
- 全てのものはエネルギー、波動によって繋がっている。
- 目に見えない世界はこの見える世界に影響を及ぼし、この世界は見えない世界に影響を及ぼす。

これらのことをベースにしてシャーマニックヒーリングは行われます。全てのものに魂が宿るという考え方をネイティブアメリカンのような考えを昔の日本人も持っていました。私の祖父母の時代にはまだ存在した感覚です。今でも地鎮祭のように風習としては残っていても実際に何故それをしているのか分らない人が増えてきているのが現状です。私の祖父母は自然に物たちにいつも人間に話すように話しかけていました。彼らが話しかけて育てていた野菜や花たちはとても元気で光を放っているのを覚えています。

シャーマニックヒーリングはいろいろなやり方があり個人個人によって、または同じ個人でもその時のその人のコンディションによってヒーリングセッションは変わります。
基本的にはSalaが自然界につながりクライアントのセッションに必要なものを探します。セッション中、クライアント自身は意識変容状態につながり、その人のヒーリングの旅はその人にベストな環境の波動を作り上げます。

Salaはスピリットたちに導かれ、アニマルスピリットとの旅、ドラムやラトルなどを使った儀式、アロマセラピー、クリスタル、ブレスワーク、エネルギーポイントの調整などからセッションの方法を選びます。これらの方法は単一で行われることもあれば、いくつかを組み合わせて行われることもあります。